医師国家試験、合格率91.6%
新卒合格者は3年ぶりに9千人下回る
厚生労働省は16日、2月に実施された第120回医師国家試験の合格者が91.6%だったと発表した。9,980人が受験し、うち9,139人が合格した。
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合格者数は前回より347人減少した。そのうち新卒者の合格者数は前回の9,029人から8,716人(合格率94.7%)と313人減少し、3年ぶりに9,000人を下回った。
今回の合格基準について、必修問題は一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点とし、200点満点に対して160点以上とした。
必修問題を除いた一般問題と臨床実地問題については、それぞれ1問1点とし、300点満点に対して224点以上。また、禁忌肢問題選択数は3問以下とした。
厚生労働省はホームページ上に、受験地の都道府県別に合格者の受験番号を掲載している。
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